旅熱

ああ、旅に行きたい!
そんな ”今すぐにどこか行きたい熱” のようなものが、心の底からふつふつと湧きがる本を読みました。
『リーマントラベラー 週末だけで世界一周』そして『自分の時間の作り方』 By リーマントラベラー
リーマントラベラーこと東松寛文さんは大ファンだったアメリカへのバスケ観戦をきっかけに海外への旅に目覚め、週末や連休を目一杯使ってさまざまな国を旅されています。
金曜の夜、仕事帰りに空港へ直行。月曜の出勤に間に合うように帰国、そのまま出勤。
行動力とバイタリティーが並大抵ではない。
仕事終わりの旅って、日本国内だってなかなか難しくないですか。
ましてや、旅から帰ったあとの出勤は、私にはとっては確実にストレスに違いありません。
だけど、フルタイムで働きつつ、本気で好きなことを許される時間内で目一杯やる。
しかもそれが海外旅行となると、それくらいやんなきゃ時間が足りないのでしょうね。
サラリーマンの夏休みや冬休みだけの海外は全然もの足りないという感覚は、同じサラリーマンとして容易に想像できます。
旅行が趣味ですっていう人は多いけど、もはやここまで来ると ”旅好き” のレベルと本気度が違う。
だから本もめちゃくちゃ面白くて
やりたいことはやれ。一度きりの人生で、やらんで後悔だけはするな
それがこれらの本からの一番の学びでした。
一歩目の価値

私もこの歳になり、生まれ育った日本もまだまだ行ったことのないところ、知らない文化や食べたことのないものばかりの
めちゃくちゃ魅力的な国だと最近つくづく思うんですよ。
若い頃はとにかく欧米の生活に憧れたのですが、年を重ねれば重ねるほど、日本に生まれた幸福を感じずにはいられないというか。
なーんて、まだまだ自国ですらよく知らぬ、未熟な青二歳なのですが。
海外も日本も、まだまだまだまだ行ったことのない、行ってみたいところだらけです。
いつか行こう。
そう思って何年経ったか知れない場所がたくさんあります。
今まで手がかかっていた子育ても、息子はすでに小2。
「子どもに手がかかる」なんて、もはや行かない言い訳でしかない。
行こうと思えばどこへでも連れて行けるわけですし、躊躇する理由はないわけです。
私は土曜日も英語教室があるので、週末だけの旅行はなかなか厳しいのですが
スケジュールを確認すると、11月に英語教室がお休みの3連休がある!
ということでこの湧き上がる旅熱冷めやらぬまま、旅の予定を立て始めた私なのであります。
3日あれば、国内ならもう行けないところは無いと言っていいのでは。
なるべく遠い、そしてずっと行ってみたいと思っていたところへ行きたい。
ガチガチに計画して観光地を巡るような ”旅行” ではなく、リーマントラベラーさんのように現地でのアドリブを楽しむような ”旅” がしたい。
どんなことでもそうですが、一歩踏み出せば意外とあっさりと簡単に歯車は回っていくもので
コンフォートゾーンを破り、『まず、やってみる精神』の大切さ。
これらが人生を劇的に変えていくと思うんです。
ああ、これからはもっと”旅”をして生きていこうと、本を読みながら決意しました。
さて、お盆休みもいよいよ終わりですね。
今年の夏休みは9連休だったのですが、振り返ると、すごく充実していて楽しかった。
詳細はまた今度のブログで。
そろそろ働きたいのは私だけでしょうか。
楽しみ(次の旅の予定)があると、仕事にも精が出るってもんです。
働く皆さん、共に頑張りましょう!
本日もお読みいただきありがとうございました!