英語なしでは生きられない世界で、英語の必要性に気づく
プライベートレッスンで一緒にフォニックスの学習をしている、小学2年生の女の子Sさん。
親御さんのお仕事の都合でコスタリカ在住、公用語はスペイン語で、日本との時差は15時間です。
時差の関係もあり、最初はレッスンのご提供は難しそうだなぁと思っていました。
しかし、親御さんの”どうしても!”という熱意で、レッスンがスタートして3ヶ月が経過。
親御さんの思いと、Sさんの素晴らしい成長をご紹介します。
今後、どうしても英語が必要だと実感

海外転勤になり、急に日常で使用する言語が英語に変わる。
これは決して珍しくないことですが、今回のご家族はスペイン語圏への転勤。
しかも公用語のスペイン語でさえも、かなり訛りの強いコスタリカにお住まいです。
そんな環境に置かれると、自らも生きるために必然的に英語を学ばざるを得ない状況になると同時に、
お子さんの日常生活や学校での言語も英語になります。
世界の共通言語である英語こそ、お子さんにとって今から学ぶべき必須言語である。
親御さんは英語の必要性を、自分の肌で実感されたということでした。
どんなに周囲に英語が必要と言われても、自ら経験し痛感した出来事にかなうものはありません。
英語しか通じない環境に放り込まれると、人は生きるために英語を話すしかなくなります。
環境ほど人を変えるものはありません。
「子どもにも、今から英語が必要だと実感したんです!」
そうお伝えいただいた親御さんの気持ちに、子どもの未来を育てるいち英語講師として、
どうにか答えてあげたいなぁと心が動かされました。
お互いのスケジュールを何度もLINEでやり取りして、ついにレッスンがスタートしました。
英語学習の1丁目1番地

Sさんのプライベートレッスンは、フォニックスがレッスンの中心です。
言語は音から学ぶが大正解。
英語が話せる人になるためには、まずは音の理解こそ、いちばん最初にすべきことです。
フォニックスは日本語のひらがな学習のようなもの。
日本の学校でも、まず最初にひらがなの読み書きを教え、それが全ての土台となりますよね。
英語学習でもフォニックスを理解しないと、最初の基礎となる土台が形成されません。
土台が弱ければ、その上に何を積み上げてもグラつきます。
フォニックスという、英語学習の土台をきっちり固めること。
コレが英語学習の1丁目1番地。
ただ、土台だからこそ、フォニックスは学び方がとても大切です。
ちなみに、私はお子さんだけでなく大人の方も、
フォニックスをすっ飛ばしてきてしまった全ての方に
フォニックスを学んでみることをお勧めしています。
私自身が、苦労して英語を身につけてきただけに、
これから本気で英語学習をしたい全ての人に強くお勧めしたいのです。
Sさんは、現在15音のフォニックス学習を終えました。
とてもきれいな発音で、初見の単語を自力で発音しています。
自分で読めて発音できると、英語学習が楽しくなり、
毎回レッスンを楽しみにしてくれているとのご報告をいただいています。
全部のフォニックスを学ぶ頃には、もしかしたら親御さんよりも、
英語が上手に読めるようになるかも知れません!
全ての学びは、継続が楽しくなったら、もう成功したようなもの。
こちらもますますレッスンに熱が入ります!
英語というツールの使い道は無限大
多くの人が、英語が話せたらな〜と言います。
でも、フォニックスと中3文法を徹底的に学習し、話す練習をすれば、
おそらく1年程の継続で
日常生活で困らない程度の英語は話せるようになる!と断言できます。
世界の共通言語である英語は、日本語に比べてもものすごくシンプルな言語です。
だから期間を決めて、ぎゅっと集中し、基礎を固めるのがお勧めです。
その先には、英語でコミュニケーションし、英語で情報を集め、英語でエンタメを楽しめる自分がいるはずです。
世界を広げる必須ツールであることは間違いありませんが、どう使うかは自分次第。
いちツールにしか過ぎない英語ですが、そこから広がる可能性は無限大。
私自身もこれこそが、英語学習の一番の目的。
レッスンのお問い合わせをいただきますが、
スケジュールの都合上、現在新しい生徒さんの募集はしていません。
大変申し訳ございませんが、レッスンのご提供は難しい為、
空き枠をお待ちいただくことになります。
ご連絡は随時承っております。
公式LINEかHPのお問い合わせフォームからお気軽に!
本日もお読みいただきありがとうございました。